紹介

【BlueStacks 3】パソコン上でAndroidスマホアプリが動かせる!

突然ですが皆さん。スマートフォンでゲームはしていますか?

わたくし、ここ何ヶ月か「Tap Titans 2」というスマートフォンのゲームアプリをやっておりまして。

一時期流行ったCookie Crickerと同様画面をクリック(タップ)してステージを進んでいく単純なゲームではあるのですが、いろんなアイテムがあったり、じわじわとステージ進んでいくなんともいえない達成感があるわけです。

 

そして、ここからが主題。このゲーム、ある程度進むとバックグラウンド(ゲームを起動してない状態)でもステージを進めてくれるようになっているんですが、基本的には起動状態のほうが攻撃力なんかが強くなるように設定されています。ヒーローなんかを強くするのも起動状態じゃないと出来ませんし。

進めるステージまで進んではプレステージを繰り返してどんどん強くなるタイプのゲームなので、いわゆるパズドラやモンストのようなスタミナ回復待つまでは触らなくていいみたいなこともないわけです。

となるとやはり問題になってくるのはバッテリー。起動しっぱなしの時間が長い上に、バッテリーを使いにくい設定にしてもかなりのスピードでバッテリーを消耗してしまいます。ライトニングケーブル挿しっぱなしでゲームをするのもよくないらしいのでしばらく悩みの種でした。

 

今回紹介する「Blue Stacks 3」はパソコン上でAndroidのアプリを動かせるというもの。

この記事では私が自身で使ってみて感じた良いところ、悪いところを紹介したいと思います。

 

BlueStacks 3の良いところ

1.バッテリーの残量を気にせずスマホゲームをプレイできる

冒頭でも紹介しましたが、私がこのBlue Stacks 3を導入した最大の目的がこちら。

最近のスマートフォンは高性能になったせいもあると思いますが、リネージュ2レボリューションなどの最近のスマートフォンゲームはバッテリーの消耗がかなり激しいです。

出先でちょっと確認のために起動する程度でもバッテリーが数パーセント減ることもザラ。充電が出来る環境でなければ安心してプレイすることも難しいです。

 

Blue Stacks 3ならばパソコン上でアプリが動くので、デスクトップパソコンならば当然ながらバッテリー消耗の心配はありません。

ノートパソコンを出先で使用する場合はバッテリーの問題がありますが、そもそもノートパソコンとスマートフォンだとバッテリー容量がノートパソコンのほうが圧倒的に多いのでスマートフォンほど気にしなくて済みます。

 

2.PCのほうがスペックが高い場合が多い

私は未だにiPhone 6を使っているんですが、新しめのゲームをやるとスペック不足で低画質設定にしておかないとカックカクです。

パソコンのほうは

  • CPU Core i5-7600 3.5GHz
  • グラフィックボード GeForce GTX 1050ti
  • メモリ16G

という中の下ぐらいのスペックですが、今のところBlue Stacks 3上でアプリの重さを感じたことはないです。

 

3.録画しやすい

YouTubeやニコニコ動画といった動画サイトへ投稿するなら、ミラーリングでPC上に投影してそれを録画するという手法もありますが、スマホにはLINEからの通知など映したくないものが映る可能性があります。

Open Broadcaster Software(通称:OBS)などの録画できるソフトであれば録画するウィンドウを設定できるので、通知が画面に映ってしまうという事態を事前に回避することが可能です。(音は入りますが)

 

 

悪いところ

1.出先でプレイできないものもある

複数端末で使えるアプリならいいですが、そうでない場合はスマホでプレイできなくなる場合があります。(Tap titans 2はログインし直せば一応できますが、制約があるので不便)

出先でプレイしたいゲームはやめたほうがいいかもしれません。

 

2.スマホゲーはスワイプに最適化されている

基本的にスマートフォンで使用することを前提としているので、音ゲータイプ(※)のゲームはマウスでは操作が難しいです。

一応キーボードにタップやスワイプなどのショートカットの設定が可能ですが、操作が多いアプリは操作難易度が高いでしょう。

(※例:アイドルマスターシンデレラガールズなど)

 

総評・まとめ

Blue Stacks 3すごい便利。

スマホの維持費が月8000円ぐらいかかってるのが嫌でプランをAUピタットプランの一番安いタイプにかえたので通信量減らさないと…、って思ってた矢先にこのBlue Stacksを見つけました。

最近のゲームアプリってバッテリー使用量が大きく、充電環境がない出先であまりプレイしなかったのでほぼほぼ家でのプレイだったんですよね。

そして基本的にスマホよりもパソコンをいじることが多い私との相性バツグンでした。

皆さんもよければ使ってみてください。

Blue Stacks 3 のダウンロードはこちら。

 

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