小倉グルメ

【小倉グルメ】とりかつ丼の黒兵衛 とりかつ丼

サムネ_707とりかつ丼の黒兵衛

諸君。どんぶりは好きだろうか?

かくいう私は無類のどんぶり好きである。米と具とダシやソースというシンプルな構成ながらバラバラで提供される時の何倍もの美味しさになる丼はご飯ものの完成形といっても過言ではないと思う。

メインは鶏と卵というスタンダードな具材ながら、ちょっと変わり種のどんぶりを紹介しようと思う。

 

とりかつ丼の黒兵衛

IMG_1787

今日訪れたのは西小倉駅よりほど近いリバーウォーク4階のフードコート内にあるとりかつ丼の黒兵衛だ。

私がここに足繁く通っていたのは地下にSAKODAが出来る前。そのころはとりかつ丼の黒兵衛はカウンター席のみの単体の店でやきとり等も注文できていた。焼き鳥を焼く専用の機械の動きがなんとなく面白かったのを覚えている。

現在はフードコートゆえ当時の面影とはやや異なっている。風情を求めるなら旦過市場にある同店にいくのが良いかもしれない。(実は今日はそちらへ行こうと思っていたのだが、旦過市場店は営業が16:00まで。時間が合わなかった。)

昼飯を食べていなかったので今回はとりかつ丼の「ダブル」を注文。通常の並サイズの2倍のとりかつと卵が乗っていてなかなかのボリュームだ。お値段は780円と並サイズ2つ注文するより遥かにリーズナブル。胃袋に余裕が有るときは大きいサイズも悪くないだろう。

 

とりかつ丼 ダブル \780

件のとりかつ丼ダブルがこちら。サイズ比較するものを何か置いておけばよかった。デカい。

並2杯分なので当たり前といえば当たり前だが、今日の気分は「絶対大盛りで食おう」なのだ。今日も「孤独のグルメ」の井之頭五郎イズムを出していく。一人飯のバイブルだ。

 

IMG_1789

さて味の話に移るとしよう。鶏のカツといえばやはりチキンカツがメジャーだろうか。

胸肉を使ったサクサク、しっとりとしたチキンカツもまた格別だが、このお店のカツは大分県は耶馬渓の鶏のもも肉を使ったカツ。肉汁を多分に含んだジューシーさがたまらない。

そして肉汁あふれるもも肉を包む衣はいうまでもなくサクサク。一般的な豚肉のカツ丼と違い、ここのとりかつ丼は玉子とご飯にだしがかかっているためサクサク感が失われていないのだ。

玉子もまた耶馬渓のものとのこと。濃厚な黄身の味わいとだしの相性も良い。以前はもうちょっと半熟気味で提供されていた気がするが、現在は固めになっているようだ。注文すれば半熟気味にできるかどうか今度確認してみようと思う。

 

大盛りより大きいサイズを注文する時は紅しょうがを多めに乗せるのが私の流儀だ鶏もも肉のカツ、玉子、飯とパワーのある食材を一杯にまとめたこの丼。やはり食べ進めていく上で口の中が油っぽくなる。それを緩和するのがこの紅しょうがの力だ。口直しとしては中央に鎮座している三つ葉もうれしいところ。紅しょうがと三つ葉でリフレッシュしながらもくもくと丼を胃に叩き込んでいくのがここに来る楽しみだと勝手に思っている。

 

ちなみに今回は食べていないが、まかない丼(以前はそういう名称だったが今は変わってないだろうか?)という唐揚げの丼もある。とりかつ丼とはまた違った美味しさがあるので機会があればそちらも試してほしいところだ。

 

店舗情報

とりかつ丼の黒兵衛

場所:福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク4F フードコート内

営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー 21:30)

 

ABOUT ME
hakly-teemo
ミスター・ゲーム脳。ゲーム攻略・北九州市内を食べ歩き・Amazonレビュー等がメインコンテンツになっていきます。 食レポ・レビューなど、依頼ございましたら「capt4in.teem02@gmail.com(@は半角で)」までご連絡下さいませ。