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ゲスの極み乙女。発表楽曲を見れば現在の恋愛状況分かる説

ゲスの極み乙女。の新曲「あなたには負けない」がセンテンススプリングこと週刊文春とコラボしましたね。

川谷絵音氏、メンタルつよいなぁ…。

 

ところで、ゲスの極み乙女。の楽曲の作詞作曲は彼がしています。歌詞を改めて確認すると、発表された楽曲を見れば彼の恋愛状況が分かるんじゃないかと思いました。

 

ロマンスがありあまる

ベッキーとの不倫が週刊文春にすっぱ抜かれたのが2016年のはじめ。

楽曲「ロマンスがありあまる」が発表されたのは2015年6月ごろってことを考えると、もうベッキーとの関係が始まっていてもおかしくない時期でしょう。

ロマンスがありあまって少し贅沢をしすぎたみたいと繰り返し歌うこの曲。すっぱ抜かれる前も色々と問題があったんじゃないかと想像させます。

 

無垢な季節

無垢なユリが登場するこの曲。

「とどろきあう二人の心臓が矛盾した現実に入り込んだ」り、「僕だけが取り残された」りします。

元嫁とベッキーの間に確執があったんじゃないかな?と…。

ちなみにユリ全般の花言葉は「純粋・無垢・威厳」。PV中に登場するユリの花は白なので大体同じです。

ですが、同じユリでも別の色だと全然違う側面があるんですよね。

例えばオレンジのユリの西洋の花言葉は「憎悪」だったり、黄色いユリの西洋での花言葉は「偽り」だったりします。

関係はないんでしょうけど、詩というのは言葉に多くの意味・思惑を込めるのでちょっと気になる所です。

 

オトナチック

「大人じゃないから無理をして笑えなかった」り、「言葉を飲み込んだり」します。

もうこのころから問題はその界隈では知れ渡っており、彼が針のむしろに座る気持ちだったのではないかと推測できないでしょうか?

この曲が出てきたのは2015年10月14日。この2ヶ月先に週刊文春にスキャンダルが出て来るわけですが、発表される随分前にはネタは上がってたんじゃないかなーと。

 

ベッキーとの不倫は彼のインスピレーションに相当な影響を与えたのではないかなぁと思うわけです。

良いとはいいませんがロックですよね。(ロックの意味を大いに履き違えている可能性高。)

 

何はともあれ、楽曲は最高なので聞いてほしい

倫理的にどうかとか、人間としてどうかなんて楽曲には関係ないですからね。どうせ知り合えるような人ではないですし!

リスナーとしては楽曲が素晴らしければいいんです。うん。

ということで、私のオススメ曲をいくつか。どうせなので聞いていってください。レーベルがアップロードしてるから著作権的にも安心。

 

ノーマルアタマ

ホラーチックなスタートから明るめの曲調。ゲスの極み乙女。は恋愛の曲以外にもいい曲がいっぱいです。個人的にはノーマルアタマとかパラレルスペックのような明るめの曲が好き。

ラスサビのいこか様のダンスが一人だけキレッキレです。

 

ぶらっくパレード

休日課長のベースとちゃんMARIのキーボードがセクシーな曲。いこか様も別の意味でセクシー。(語りのとこ)

いまと比べて休日課長が随分スリムな気が。ちなみに休日課長のツイッターアカウントをフォローしてると本日の炭水化物(本炭)による飯テロをされます。注意。

 

活動休止前にYouTubeにアップロードされた「シアワセ林檎」、「勝手な青春劇」はすごく良かったので復調してくれたらなぁと思う次第です。このあたりはタダの好みではあるんですけどね。

 

【YouTubeで聞ける名曲】サカナクションその1

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