お金の話

ブログでお金を稼ぐのに避けては通れない「レビュー記事」の書き方を考える

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ブログでマネタイズする以上、避けては通れないと思うのがレビュー記事。

まだ殆どレビュー記事を書いたことがない私が、避けては通れない理由・レビュー記事を書くメリット・どんなものがレビューに向いているのかを考えてみます。

 

レビュー記事を避けては通れないと思う理由

ブログでお金を稼ごうと思っている方なら既にご存知だとは思いますが、単にブログで稼ぐといってもいろいろな方法があります。

例としてはGoogle AdSenseなどのPVにおおよそ比例するものAmazonアソシエイトやA8.netなどの売れたり成約した時に収益が発生するもの、まだ私のような弱小ブロガーには関係のない依頼案件などがあります。

てもログ!程度の規模では依頼がくることはないので前2つに頼ることになりますが、Google AdSense単体でお金を稼いでいくと考えるとかなり厳しいものがあります。

Google AdSenseは収益がPVに直結する傾向があり、もしブログ単体で生活しようと思った場合は月間100万PVぐらいはほしい計算に。いずれその域を狙うと考えても当座は厳しいかなと。何年後になるでしょうか…?

となると、別のマネタイズ手段も用意したくなります。

そこで登場するのがレビュー記事というわけです。

 

レビュー記事を書く利点

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レビュー記事を書くことによるブロガー的なメリットです。冒頭では収益率部分のみに触れましたがほかにもメリットがあります。

 

収益化の方法を分散できる。

Google AdSenseのみで収益化を行っていると何かの拍子で広告停止、収益率の激減が行われた場合に致命傷になります。

収益を分散することで、いきなり収益ゼロになるという憂き目にあうのを避けることができるでしょう。

 

物事を様々な視点からみる癖がつく

記事の出来が収益に直結するという性格上、ものを多角的に見る必要があり、「誰がほしいのか、何を求めているのか、どんな情報がほしいのか」ということに敏感になる必要があります。

ブログも基本的に極少数の対象に向けて記事を書くほうがPVを得やすい、見てもらいやすい傾向になるようですので、この癖はレビュー記事だけにとどまらず他の記事にも役立つと思います。

極少数狙いの記事複数→それらのまとめ記事という手順で執筆していけば、様々な客層を網羅できそうです。

 

レビュー記事は誰に向けて書く?

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さて単にレビュー記事の書き方といっても色々な課題があります。

  • 誰に向かって書けばいいのか
  • 何について書けばいいのか
  • どういう風に書けばいいのか
  • どのアソシエイト・プログラムを使うの

それぞれ考察していきましょう。

 

誰に向かって書けばいいのか

いきなり難題です。流行に敏感そうなのは若年層だし、購買力がありそうなのは年配の方だし…。ぐぬぬ。

どちらを書くにしても自身がその世代に属していなければ、彼らをピンポイントで狙う記事は書くのは難しそうです。

 

となると、やはり最初は自分と同世代、そして似たような趣味を持った人を狙うのが良いのではないでしょうか。もしくは自分と同じ悩みを持つ人を狙う、とか。

他人を知るよりは自分を知るほうが簡単なので、自分が興味のあるものを買ってレビューするのが一番です。興味がないもの、良いと思ってないものに関してダラダラ書くと文の端々にその雰囲気が出てきてしまいます。

 

何について書けばいいのか

レビューできるアイテムは種々様々。例えばAmazonアソシエイトならAmazon販売商品を殆ど網羅しているので日用品ならレビューできないもののほうが少ないです。

また各種サービスに関してもA8.netをはじめとしたASPには様々な案件があります。

AmazonだとAmazon Primeのサービスは対象ですね。

モノに関しては殆どのものが網羅されていますが、サービスに関してはどちらかというと日常から離れたもの、例えば転職とかが多いのでまずはモノのレビューから、という形になるかなと思います。

料率に関してはAmazonアソシエイト以外のほうが良いことが多いです。モノによりますが。

 

どういう風に書けばいいのか

これはレビュー対象にもよりますが、ただ成分表であったり、パッケージを写真で撮ってアップデートしても誰も興味を持ちません。興味を持たせられなければ売れないでしょう。

 

私の話になりますが、ネットでものを買う時はやはりレビューを見ることが多いです。味がおいしいか、とか、使用感でどうある、とかですね。

購入しないとわからない事項はやはり参考になります。

 

そして商品のページを開く前に見える評価の星の数もついつい気にしてしまいます。

星3個のものより星5個のほうを先に開いてしまったという経験は皆様もお持ちではないでしょうか?

「そのモノに興味を持ってページを開く以前。例えそのレビューがサクラによるものだったとしても評価の星の数という外観につられてページを開いてしまう。」ということを考慮すると記事のタイトルそして検索で表示されるディスクリプションの重要性は計り知れないと考えられます。

ワードプレスであればディスクリプションの文章は本文の上から抜粋だけでなく個別に設定することもできるので、ここにも力を入れる必要がありそうですね。

※他のブログサービスは使ったことがないのでわかりません。ごめんなさい。

 

どのアソシエイト・プログラムを使うのか

ここまでもちょこちょこ出てきていますが、物販最大手は恐らくAmazonアソシエイト。

洗剤やティッシュなどの日用品から10万円を超えるような高額商品まで大抵のものは揃っています。

料率はジャンルによります。電子書籍とかは高め。再訪問期間が24時間と短いので、記事を見てすぐ買うようなものが対象でしょうか。

プログラムの審査はGoogle AdSenseと比べると甘い印象。ちなみにGoogle AdSenseの審査に通るのに記事30本ブログ運営3ヶ月ぐらいかかりました。Amazonはもっと早かったですね。

Amazon

 

次は楽天アフィリエイト

料率は低いものの、再訪問期間がAmazonとは比較にならないほど長い(30日)ので何らかの拍子に成約するチャンスあり。

Amazonにはない商品もあるので差別化はできそうです。

楽天のアカウントをもっていればすぐ申請は通る、というかブログのURL入力するだけで通ったような…。

とりあえず登録しておいて良いと思います。



 

次にA8.net。これもかなりの大手です。

ギフトやちょっとめずらしい食品からWebサービスまで多岐にわたって取扱がありますが、上2つと比べると特殊なものが多い気がします。

その代わり料率は他の2つ比べると天と地ほども差があり、セルフバックなどの制度もあるので書けそうなものは自分で使ってみてレビューしても良いかもしれません。


 

他にも「もしもアフィリエイト」や「nend」、「afib」などもあるようですが、この3つだけ抑えておけば良さそうな気がします。興味があったら手を広げるといいでしょう。

 

100%お金のために書いていると読者は気付く

私がブログを開設してから参考のために今まで色々なブログを見てきましたが、やはりお金ありきで書いている文章というのは見てわかってしまいます。なんというか熱意の向き方が違うというか…。

「感づかれないように」というとあまりにも字面があくどいですが、あくまで自分が評価に値すると思ったものについて書くのがベストでしょう。興味がないものはどうしても言葉の端々に興味の無さが出てきてしまうものです。

 

まとめ

「興味があるもの」を自分で利用し、自分と似たような感性、悩みの人に向けて書く

うーん、月並み…。

しかし、基本的な事項をつきつめていくのが近道になるんでしょうね。結局。

[st-kaiwa1]ブログで稼ぐのは思ったより地道だ…。[/st-kaiwa1]

 

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